1~7の消去法で決める『本の選び方』

文章の書き方

久しぶりにセールスライティングの本でも買おうと思いいろいろECサイトを物色してみました。

私の本の選び方

今回は失敗しない本の選び方について書いてみたいと思います。まず、今回選ぶのはセールスライティングの本でしたので「売るための必読書」的なコピーのものが多かったです。あまりに胡散臭く感じるものは最初に消去して文章が頭にはいりやすかったものを2、3冊にしぼります。

そこからは下記の項目から判断をしていきます。

1~7の本の採点基準

  1. 表紙
  2. 表紙のキャッチコピー
  3. 本のサンプル(目次などのチェック)
  4. レビュー(Amazonと楽天の両方)
  5. 著者の顔
  6. 著者の経歴
  7. 著者がやっているYouTubu、ツイッター、ブログetc

1~4は誰もがやるチェック項目だと思いますので5~7の自分なりの考え方をを書いてみたいと思います。

著者の顔

著者の顔が気になるのは、自分の仕事の恩師である高橋がなり氏に「40歳過ぎたら、人の生き様は顔にでるよ」と言われたことが記憶に残っているからだと思います。だから、本に書かれている内容と著者のイメージがあっているかを見ています。

著者の経歴

私は長年、印刷物やWebの制作の仕事をしていますので、これまで何百人の方の経歴を作るお手伝いをしてきました。

例えば東大、東大大学院の医学部卒業、ハーバード大学へ短期留学、インシアード大学院でMBA取得。キャリアも資格も一般人が経験できないようなことをしているの方が、案外さらっと経歴を書いていたり。その逆でこれまでの資格、経験などをすべて議事録のように目一杯書く方など、経歴の書き方、見せ方って人それぞれなんですよね。

この中で自分好みの経歴がありまして、本の著者でもそれに該当するかのチェックをしています。好みの経歴とは高学歴やすごいキャリアが書いてあると言うわけではなく、さらっと読めて嫌味でないものです。

著者のやっているYouTubu、ツイッター、ブログetc

これは単純に セールスライティングの著者さんのSNSやブログはどのくらい人気があるのか を知りたいだけです。例えば「人がわんさか集まる秘訣」と言う本をだしている著者さんならツイッターやブロブでも人を集めることができているのか。このチェックは検証となりますので大事なポイントかと思います。

私の場合、自分のブログやツイッターと数字の比較をします。

私の関わっている格闘技系ブログは人気ブログランキングの1位~3位の常連です。ツイッターは3つのアカウントをあわせると約2万フォロワー(内訳は11,000、6,800、2,200)います。この著者さんのブログやツイッターが、自分より桁違いに少ないと本よりも自分を信じようと言う気になってしまいます。

本選びのまとめ

本のブックカバーには購入させるためのテクニックがたくさん盛り込まれています。しかし、そこだけで選ばず、上記のような複数な項目をシビアな目線でチェックしていけば失敗しない本選びができるのではないしょうか。

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