YouTuber(ユーチューバー)の2018年今後の動向

YouTuber(ユーチューバー)の2018年今後の動向
  1. YouTuber(ユーチューバー)とは

YouTuber(ユーチューバー)とはYouTubeで再生される広告で収益を得て生計をたてている人たちです。今や小学生の憧れる職業ランキングの上位(2017年度6位)になるほどです。

2017年度 「将来なりたい職業」ランキングトップ10

AbemaTVの収録

私はこの手のことをあまり知らなかったのですが、趣味で通っていたボクシングジムのプロモーション活動を請け負うことがあり、この際にユーチューバーさんと接する機会がありました。

内容はAbemaTVで毎週日曜日に放映されていた「プロボクサーへの道 ~3ヵ月でデビュー戦目」と言う番組で、亀田興毅さんにボクシングの指導された人気ユーチューバーのジョーブログさんが、私のボクシングジムの合宿生と試合すると言う内容です。

※番組は下記(動画の再生開始は私がセコンドについた試合の2:50位からにしてあります)

人気ユーチューバー

この収録には、ジョーブログさんの他にも人気ユーチューバーの禁断ボーイズさんが参加選手として来ていました。禁断ボーイズさんのYouTubeのチャンネル登録者数は191万人。この数字が大きければ大きい程、人気ユーチューバーと言うことが言えます。小中高の子たちに絶大な支持を得ているのだと思います。

YouTube パートナー プログラムの変更

こんな感じで憧れる職業としてランクインしているユーチューバーになりたいと言う人たちは鰻登りに増えていますが、今年に入りYoutubu側から新しい資格要件が発表されました。

 

2018 年 1 月 16 日、YouTube はパートナー プログラムの新しい資格要件を発表しました。チャンネルの過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間、チャンネル登録者が 1,000 人に到達すると、このプログラムに参加できるかどうかが審査されます。 YouTube

参加資格の条件は2つ

  • チャンネル登録者数1,000人以上
  • 過去12カ月の総再生時間が4,000時間以上

この2つをクリアするとYoutubu側へ審査の申請ができるようになりますが・・・
一般の人にとっても、これからユーチューバーを目指す人にとってもチャンネル登録者数1,000人は大きな壁になると思います。

再生時間については、例えば、5分の動画が4万8千回再生されると4000時間のクリアができますので、登録者数1,000人を超えていればここは問題なくいけるはずです。

つまり、Youtubuで広告収益を期待していた人たちにとっては、今後はYoutubu動画にそれなりの時間をかけないと厳しくなると思います。

 

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