「仕事は投資、娯楽は消費」仕事に使うお金と娯楽に使うお金

仕事でのお金の使い方について書いてみたいと思います。

優秀な経営者というのは、いかに無駄なカネを使えるかということだと思うんです。安く仕入れて高く売ることがいい商売だと思っている経営者もいるけど、いまどきそんな商売成り立たないんだから。「高い金使って安く売る」って、僕は一生懸命に言ってるんだけど。

これは私の恩師でもあるSOD創業者の高橋がなりの言葉です。この人は約5年で100億円企業を作った天才です。私も身近にいていろいろなことを学びました。

仕事をしていると、たまにお金にものすごくシビア(悪く言うとケチ)な方がいます。自分は仕事でお客さんにお金をもらう立場にあるのに自分の仕事にはお金をかけない。これって料理店が素材をケチっているのと同じことです。

発想の転換

この発想は 儲からなくて素材をケチるのではなく、素材をケチるから儲からない ほうが圧倒的に多い気がします。

また、給料が少ないからぎりぎりまで節約する発想よりも、ぎりぎりまで節約しなくても良い給料を得るためには?とも同じ気がします。牛丼屋さんの割引で15~30分近く並ぶ人っているじゃないですか。牛丼って300円位ですよね。

30分並ぶのは時給600円の仕事と同じことですね。でも、この時給の5倍(3000円)をもらっている人なら、並んでいる30分働けているだけで牛丼が5つ買えるわけです。

この手の人は勘違いしていることがあります。仕事で使うお金と娯楽や趣味に使うお金の感覚が同じなのです。しかし、仕事に使うお金と娯楽に使うお金はまるで違います。

「仕事で使うお金は投資、娯楽で使うお金は消費」

です。

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