印刷物はどんなものがお勧めなのか?

印刷物はどんなものがお勧めなのか?

「印刷物はどんなものがお勧めなのか?」

お客様から、こんなご質問をお客様よりいただくことがあります。
ですが、この質問だけだとなかなかお答えするのが難しいのです。

今回は適した印刷物をご案内いたします。
印刷物は『作る目的』から印刷物の形状を決めていくのが理想です。

水平と垂直との2つのセグメント

作る目的には水平と垂直との2つのセグメントが考えられます。

水平とは

水平では必要な印刷部数を決めることができます。印刷物をお渡しする方にたいしてどんな方法で配布されるかをお考えください。

  1. 商談などで手渡し
  2. 店頭、オフィスに設置用
  3. 手配り
  4. DM(ダイレクトメール)
  5. ポスティング
  6. 新聞折込み

さまざまな方法で印刷物を配布する方法があります。

例えば、商談などの手渡しがメインとなる場合
この場合は名刺のような扱いとなりますので、そんなに多くの印刷部数は必要はありません。

●適した印刷部数:500部~1000部

DMでしたら2000部以上、新聞折込、ポスティングでしたら1万部以上と言った具合に必要な印刷部数は上記の記載から上から順に大きくなっていきます。

垂直とは

垂直で決められることは印刷物の形状です。
例えば、お店の経営されている方で、今回の目的は『駅前で手配りの配布』だった場合、印刷物の大きさはA6~B5程度のチラシが扱いやすい大きさです。

士業(医師、弁護士、税理士)の方の場合は、記載内容が増えるため、リーフレットやパンフレットがメインとなります。また、士業の方で注意しなければならないのは法規改正がある点です。自社の料金を見なおしたい場合にも印刷物を刷ったあとでは変更が聞きません。

それから、お店の場合でも、オフィスの場合でも、ホームページお持ちの方と持っていない方によっても印刷物の形状のご提案は変わってきますのでご検討中のお客様はバリューサービスまでお問い合わせください。

 

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