人生の楽な生き方

最近、身のまわりで悩んでいる、眠れないなど精神的な部分から来る悩みを聞く機会があります。

そうなる原因

繊細な人ほどひとつの歯車が狂うことでおかしくなってしまうのだと思います。自分のように、そもそも頭のネジがはずれていると繊細なことすら気がつけません。

多分、物事に対する考え方が根本的に違うのだと思います。

人生予定通りに行くことのほうが少ない

これが私の根底にある考え方です。
この考え方ってネガティブ発言に聞こえますか?
たいがい自己啓発系の本は「うまくいく!成功する!」ことを信じることが大切と言われています。これがポジティブ思考となる。

しかし「自分は必ず成功する!」なんて自己暗示かけても失敗するものは失敗します。そうすると自己啓発主義者は「心のどこかに失敗するかもと言う隙があった」となるわけです。

勘違いしてほしくないのは「成功してやる!」と言う気持ちは大切です。ただ、この気持ちだけに洗脳されてしまうとまわりが見えなくなり、そこに失敗と言う落とし穴があるのです。失敗にたいする免疫がないから自尊心が傷つき落ち込むわけです。

「どうせ次も失敗する!うまくいったら儲けもの!」

極端な話し、この程度に物事考えておけば人生も楽なのです。

この考え方は自分の人生の師匠である高橋がなりさんに教わりました。
高橋さんとは、5年以上一緒に仕事させてもらったことから、物事に関する考え方の大幅に変わりました。

ソフト・オン・デマンドで成功する前

彼はソフト・オン・デマンドで成功する前に会社を二つ倒産させています。

倒産寸前の会社の頃、6畳のアパートで今の奥さんと同棲生活。
社長でありながら、朝ほかほか弁当でバイトしてから出社してた頃もある。

この話しで「大変、悲惨、可哀そう」と思う人は普通の正常な思考の持ち主だと思います。ただ、当の本人はこんな時でも何も落ち込んでいない。

会社倒産させたときに、社長の大きい机を狭いアパートに持ち込んだそうです。
奥さんはそれ見て「こいつはまだ死んでない」と思ってくれたらしい。
それが今の奥さんです。

結局、常に今ある自分の現実を受け止められれば、落ち込むことって少ないのです。

落ち込まない楽な生き方六か条

  1. 夢や希望を描きすぎない
  2. 見栄を張らない
  3. 自分から率先して恥をかく
  4. 自分を自己採点した点数の半分位が自分の実力だと思うこと
  5. 他人の目を気にしない
  6. 今、目の前にあることを一生懸命やること

 

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