1%の確率の習慣化

Bookmark this on Google Bookmarks
LINEで送る
Pocket

題目となる1%の確率の習慣化は、私が思いつきで作った言葉です。この意味は99%自分の希望は叶えられないと言う前提で何かをしていくと言うことです。99%と聞くと絶望的な数字に感じるかも知れませんが、逆から考えれば、たった100回何かを思い、行動しただけで自分の希望が叶うと考えるとまんざらでもありません。

100回は自分にあった何でも良いこと。

例えば、企業に勤める人なら今年は絶対に昇進するとか、何の仕事をしたいとか、誰の仕事をしたいとか、お店を経営している人なら売上を前年比の2倍にするなど、とにかく頭に残し何かの行動を起こすと言うことです。極端な話し、「AKB48のセンターを!」とか、「EXILEのメンバーになる!」でも良いのです。

人が聞くとアホじゃないかと言うようなことを真剣に思う。
私は、こんな思考法から、これまで自分のやりたかった仕事や一緒に仕事をしたい人と自然に携われています。

例えば、サッカーWCを観ているときにふと思った「岡田監督と話しをしてみたい」も実現ができた1つです。有名人に会うにはお金払えば何とかなるのでしょうから、自分にとって重要なのは「仕事で絡む」と言うことでファンと講演者の関係とかパーティーでお見かけしたは実現できたとは思いません。

馬鹿げている話しと思えばそれまですが1%と言う数字を「1%もある!」と思えば、自分の可能性を自分でつんでしまうこともありません。1%って1000回何かの行動をした人は10回も願いは叶うわけですから。

こんな感じで私は頭の中でやりたいと思った仕事や尊敬する人との仕事を1%以上(20%位)の確率で達成しています。つまり「自分はダメだ」と言う感覚でいられると常に自分にプレッシャーをかけ続けられる気がするのです。

森 二朗
森 二朗
株式会社トータルセオリー 代表
ウェブ・グラフィック・建築のクリエイター
バリューサービス
Twitter:@Jiroumori

森 二朗
広告、パンフレット、Web制作のバリューサービスを運営しています。店舗から官公庁、企業様に至るまで様々なお仕事に携わっております。
Top